外反母趾は本当につらいですよね。
ひとあし歩くたびに、あたまの先まで痛みが走ります。
そんな、つらい外反母趾を予防改善できる情報を集めました。
お役にたつ情報を、ぜひみつけて下さい。

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2011年最新ニュースはこちら♪♪

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外反母趾に関する2011年の最新ニュースをお届けします。


●テーピングが外反母趾の予防に


小中学生のスポーツ傷害を防ぐ取り組みが、指導の現場で浸透してきているそうです。

そんな取り組みの中のひとつにあるのが、

足の裏のテーピングです。

土踏まずのアーチはクッションの役割を果たし、

疲れの少なくしたり、バランスを保つのに一役買っています。

しかし疲労がたまるとそのアーチの形が崩れてしまうそうです。

そのアーチを維持するのにテーピングは大変効果的なのだとか。

しかも、近年小中学生にも増えている、

外反母趾の予防にもつながるとの事です。




●ポーラから健康ふんばりサンダル新登場!



2011年7月4日にポーラから気になる商品が発売されます。

その名も「カサハラ式健康ふんばりサンダル」


【凸凹インソールが足裏を心地よく刺激し、足底反射を促進します。さらに、重心が前にかかる構造になっているため、足指を使ってふんばる歩行へ導き、理想的な足裏と正しい歩き方を呼び覚まし、正しい全身バランスへと導くサンダルです。】


外反母趾や指上げ足(浮き指)にも効くと言うこのサンダル

とっても気になりますね!!

百貨店での取り扱いはせず

全国のポーラレディ、ポーラザビューティでの

カタログ販売になるようです。




●「少女時代」の美脚が危ない?殺し屋ヒールの危険性



整った容姿とダンスの水準の高さで、たちまち日本のファンの心をつかんでしまった韓国の女性アイドルグループ「少女時代」。

そのメンバーのティファニーが11月14日、韓国のステージで負傷してしまいました。

ほかにも韓国の女性アイドルたちが負傷するケースが相次いでいます。

「カラ」のハン・スンヨンも腰痛で1カ月ほど治療に専念せざるを得なくなりました。



転倒してケガをしたり、腰痛で動けなくなったりしている元凶は何でしょうか?

巷間では、彼女たちがはいている「キラーヒール(killer heel)」と呼ばれる高さ10センチ以上もあるハイヒールが原因とされています。

文字通り「殺し屋ヒール」です。



この問題点は、韓国のメディアでも度々取り上げられ、専門医らが警鐘を鳴らしています。

ヒールが6センチを超えると、不自然な姿勢のためさまざまな症状を引き起こし、背骨が変形して椎間板ヘルニアになったり、骨盤がゆがんで腰痛に苦しめられたり、足首や膝には関節炎などの症状が出たりすることがあるそうです。

足の親指が内側に曲がり、親指の付け根が横に飛び出す外反母趾になることもあり、最近はハイヒールを愛用する若い韓国女性たちの間でこうした症状が増えているそうです。









●●●ひとくちコラム☆気になる知識●●●

外反母趾とは?




外反母趾は病気です。

足の親指が変形してしまい、普通は真っ直ぐでなければならないのに、小指の方に曲がってしまっている状態の事を指します。

身体の中心から見た時に脚の親指が外側(つまり小指側)に曲がっていると言う事から「外反母趾」と呼ばれるようになったと言います。


外反母趾になる原因としては女性が良く履くハイヒールのせいではないのかと言う意見が多い様なのですが、そうとも限りません。

子供でも男性でも外反母趾になってしまう人もいると言います。

原因としては足のアーチ型を作り出している中足関節の靭帯が緩んでしまっている事が原因となっているようです。
これが主な原因なのですが、これを加速させているのが靴と言う事になります。
関節が緩んで弱まってしまった所に靴を履く事によって足が靴の形になっていってしまうと言う事になるのです。

外反母趾は本当に大変な物で、身体が捻じれてしまっているのと一緒です。
足指の痛みだけではなく頭痛、肩凝り、腰痛、肥満、と身体のあらゆる所に違和感や痛みを感じるようになります。
治さない限り一生その痛みが続く事になってしまうので、きちんとした対応が必要になります。

外反母趾になってしまうとまずは身体全体のバランスが崩れてくるようになります。
また足に力が入りにくくなってしまう為に歩き方もどこか不安定な感じになってしまいます。
そうなると別なところでバランスを取ろうとしてしまうので、色々な所に障害が起きてくるようになると言う事になります。

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